M川、6:30-7:30
1週間が過ぎました。雨も降らずに猛暑日が続くと川の様子が大きく変化します。川底には藻類が繁殖し流れの緩い場所では水温が高くなり、澱みも出てきます。こんな日は期待薄です。
フライはクイルボディパラシュート#16(マルトc46FW)で、ハックルはグリズリーをブラウンに染めたモノを使用してます。巻いてる時にハックルが上下逆になって毛先が上を向いてしまったのですが、面倒くさいのでそのまま仕上げた奴です。こういった失敗したフライでもオイカワは釣れます笑 ただし水面での表面張力にマイナスの影響がありハイフロートという訳にはいきません。そこを折り込み済みで今朝は使っていきます。


銀色の後の夏色
周囲の岸辺にはサギ類の(川鵜かも)フンが点在しているので、今朝は渋いかも知れません。

なんとか2尾の夏色と5尾の銀色をキャッチできました。
川底の色が先週と比較して黄緑色に傾いているのがお分かりいただけますか?そろそろ降雨増水で一掃されないと釣り人には厳しいフィールドになってしまいます。
夏休みになりました。お子さんと近所の川に釣りに出掛ける機会があるかも知れませんね。市販の毛鉤釣りでも良いし、餌釣りでも良いので是非、楽しい時間を過ごして欲しいものです。その際は浅い川でも危険は一杯あるので、お子さんから目を離さず、ライフジャケット着用と素足で川に入らないようお願いします。
嬉しい夏色



小夏
やはり岸際のとても浅い流れから。ドライフライゲームは川面に流れるフライをしっかり見る事が重要ですが、曇天、逆光は条件が悪い。しかし偏光グラスのおかげで、なんとかキャッチ。
いつもの色はやっぱり見やすい笑
増水
川底はとても綺麗
フライをピックアップした時に掛かってしまいました笑、小夏
綺麗ですね。
小さいですね、かわいい。
夏色、嬉しい。
合わせるのが遅れたのですが、幸運にもキャッチできました。
フックはマルトc46FW #16
銀色の後の夏色
続いて、夏色
小さい!とても小さな夏色オイカワ
クイルボディパラシュートと比較して浮力が小さく、沈みがちなので水面を漂う姿が見難いのです。しかし僅かな変化を見逃さずに合わせる事で、さっきまで釣れなかったポイントでも連続でオイカワをキャッチする事ができます。
同じ魚です笑

すぐに銀色をキャッチしました。
嬉しい夏色をキャッチ!
良型が釣れました。




早速、銀色


